ハンサリムについて

ハンサリムは人と自然、都市と農村が生命でつながっているという思いから始まりました。
自然を生かし、生命を大事にする思いで
物品を作る生産者とその物品を信じ、利用する消費者が結成した生活協同組合です。
氣候變化や自然災害はますます深刻化しています。
市場開放の影響で国内の農業の自給基盤そのものを揺るがしかねない状態です。
食卓の安全を守ることは一層難しくなりました。
ハンサリムは生命農業を基として生産者と消費者の産直運動を展開しています。
共に生きるための取組み、計画的な消費、人と自然と調和した生活文化を通じて
生命を生かし、地球を守る、意味のある生活を実践しています。