連帯活動



ハンサリムがある幸せな町

ハンサリムは
世のすべてのものが生命という網で繋がっていると思います。
農村のない都市の幸せや
隣のない家族の平和はありえないことだと思います。
すべてが調和できた時こそ
本物の平和がやってくるのです。

みんなで分け合うの食卓にも生命と平和を祈ります。
ハンサリムは2006年「国産ウリ米を守る基金」約1億7千万ウォンを北朝鮮の託児所と全国各地域のの低所得層の児童の勉強部屋に伝えました。ソウルと京畿道キョンギドで「ハンサリム村学校(地域児童センター)」を運営しています。ハンサリムの生産者、組合員が運営する忠北チュンブク· 永同ヨンドンの「エンマオ子供の家」、 京義道光明クァンミョンの「市立子供の家」、京義道· 広州クァンジュの「子供図書館 ガマの家」なども地域の人の力になっています。こういう施設ではハンサリムの物品を使い、食事とおかずを作っています。他にも全国1400の子供の家でハンサリムの健康な食べもので子どもたちの食卓を作り、ハンサリムと協力関係を維持しています。

心を開いて世界と共に

すべての生命に天が込められているという思い、国境を越えても同じです。
1997年飢えた北朝鮮の同胞を助けるための募金、2011年アフガニスタンの戦争難民のための募金、地震で苦しむハイチのための募金、大洪水が荒らしたパキスタン農民の生産地復興のための基金、アフリカに1千ヶ所の菜園作りの支援、地震と津波、放射能の被害を受けた日本の災害地域を支援、2012年希望財団といっしょにインド農民たちのハンサリム生産地研修など国境を超えてハンサリムするため励んでいます。