都農交流

都市と農村がハンサリム、ハンマウム
(一つの暮らし、一つの心)

生産地お手伝い・生命学校

農村と都市が生命という絆で結ばれているという思いで、生産者と消費者がお互いを信じ、支えながらいきています。生産者と消費者は商品やお金で結ばれた関係ではなく、お互いのことを思う家族のような存在です。
ハンサリムは1987年から現在まで‘生産者訪問プログラム’など様々な交流イベントを行なってきました。消費者は生産地を訪問してじゃが芋を掘ったり、りんごを取ったり、栗を拾ったりします。小正月には伝統的な遊びを楽しみます。子供たちは夏∙冬休みに開かれる‘子供生命学校’に参加し、自然に含まれて思い切り遊びます。全国、各地域のハンサリムで毎年300回以上生産地を訪問しています。生産者と一緒にご飯を食べて彼らの努力を理解したハンサリムの消費者は生命農業をするもう一人の農夫です。

端午祭りと秋の取り入れ祭り

1989年6月11日に忠北ウンソンのソンミ村で生産者と消費者300人が集まって端午祭りを開いたのが始まりでした。端午祭りは毎年続いて2011年にはヨジュ、ホンチョン、コングン、ゲィサン、ブアン、サンチョンなど全国11ハンサリム生産地で約1,700人の消費者と生産者が交じって楽しい時間を持ちました。秋の取り入れ祭りも1988年11月に開催した以来、毎年開いています。ハンサリムは農業や農村共同体文化を守る努力をしています。