近くの食べ物

「近くの食べもの」、
気候変動に対応する地産地消·産消提携

食べものの炭素足跡を減らしましょう。

有機農だとしても遠い国から輸入されたものならもう一回考えてみる必要があります。長い期間、船で海を渡るためには冷蔵保管や保存処理は必須です。移動中に燃料から出る炭素や有害成分も地球環境に悪影響を与えています。その影響は地球生態系と私たちの生活を脅かしています。
ハンサリムは輸入食品の摂取を減らして地元で取れるローカルフードの利用を進めています。ハンサリムの物品を利用することでどれくらいのエネルギーが節約でき、炭素排出を減らせるかをレシートなどに表記してお知らせしています。
このような趣旨で、お肉の消費を減らせるために努力する一方、飼料自給畜産を増やせるための努力を続けています。

‘ローカルフード’  地球を守りましょう。

命を生かし、地球を守る意味のある生活での実践

  • 野菜中心の素朴な食卓を作ります。
  • 地域で生産された食料を利用します。
  • 伝統食文化を生かす努力をします。
  • 使い捨てコップは使いません。
  • リサイクルびんはきれいに洗ってお店や供給担当者に返します。
  • 箱は繰り返して使います。エコバックを使います。
  • 環境にやさしい再生紙を使います。包装が必要な時はシンプルにします。