ハンサリムについて

ハンサリムは人と自然、都市と農村が生命でつながっているという思いから始まりました。
自然を生かし、生命を大事にする思いで
物品を作る生産者とその物品を信じ、利用する消費者が結成した生活協同組合です。
氣候變化や自然災害はますます深刻化しています。
市場開放の影響で国内の農業の自給基盤そのものを揺るがしかねない状態です。
食卓の安全を守ることは一層難しくなりました。
ハンサリムは生命農業を基として生産者と消費者の産直運動を展開しています。
共に生きるための取組み、計画的な消費、人と自然と調和した生活文化を通じて
生命を生かし、地球を守る、意味のある生活を実践しています。

ハンサリムの活動

ハンサリムはこいうことをします。
農業を守ります。
生命を守ります。

年次報告書

ハンサリムの幸せな町
ハンサリムは
世のすべてのものが生命という網で繋がっていると思います。
農村のない都市の幸せや
隣のない家族の平和はありえないことだと思います。
すべてが調和できた時こそ
本物の平和がやってくるのです。
みんなの食卓に生命と平和があふれますように!
ハンサリムは2006年‘国産米を守る基金’ 約1億7千万ウォンを北朝鮮の託児所と各地域の児童施設に伝えました。ソウルとキョンギ道で‘ハンサリム村学校(地域児童センター)’を運営しています。ハンサリムの生産者、組合員が運営するチュンブク・ヨンドンの‘エンマオ子供の家’、キョンギ道・クァンミョンの‘市立子供の家’、キョンギ道・クァンジュの‘子供図書館’なども地域の人の力になっています。こいう施設ではハンサリムの物品を使って食事とおかずを作っています。
心を開いて世界と共に
すべての生命に天が込められているという思い、国境を越えても同じです。
1997年飢えた北朝鮮を助けるための募金, 2011年アフガニスタンの戦争難民支援募金, 地震で被害を受けたアイティのための募金,大洪水が荒らしたパキスタン農民の生産地復興のために基金, アフリカに1千個の菜園作り活動支援、津波被害を受けら日本の災害地域を支援するなどお互いに支え合っています。

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